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iker's blog

気ままに更新

信州

前回の教訓を生かし、今回は慎重に慎重に転職活動をしていたら、あっという間に越年決定。
そんな状況でも気楽なもんで、長野県の諏訪に遊びに行ってきた。
もちろん折りたたみ自転車も連れて。


下諏訪でバスを降りたら、諏訪大社の看板が目に付いたので、早速行ってみた。

全国どこにでもある諏訪神社の総本社がここ。
こっちは下社で、上社ほど有名ではないが、立派な建物。


友達の家に着き、早速今回の諏訪訪問の目的である諏訪湖一周サイクリングへ。
この日はぽかぽか陽気で、自転車で走るには良い気候だった。
1年前に諏訪湖を見たときに、ここを自転車で一周したら気持ちいいだろうなと思っていたが、実際最高に気持ちよかった。

この景色は最高。
途中蕎麦屋と、足湯(下)で道草。

諏訪湖を眺めながら足湯に浸かるのもまた最高。
道草も含めて、2時間半くらいで一周を完走。
その後遅れて合流した友達と温泉に浸かって酒飲んで、贅沢三昧な初日終了。


2日目は俺が源義仲木曽義仲)好きだと言っていたのを覚えていた友達が、義仲ゆかりの街に連れて行ってくれた。
途中、中山道の宿場町である、奈良井宿に寄った。
通り道だから立ち寄ってみた程度だったが、ここがまた素晴らしい。

日本一の宿場町とうたっているらしいが、それも納得。
約1キロに渡ってこの情緒ある古い街並みが続いていた。


そしていよいよ義仲が育った日義村(現木曽町)へ。
義仲に関する資料が展示されている義仲館には、義仲と巴御前銅像が。

義仲も男前だけど、巴御前もかっこいい(*´Д`*)
義仲館の中には貴重な資料がたくさん。
にわか義仲ファンから、れっきとした義仲ファンに一歩近づけた気がする。


その後義仲や、巴御前、義仲の育ての親である中原兼遠のゆかりの場所を見学して諏訪へリターン。
この日も温泉の後、鍋と酒を腹に入れてから睡眠。


2日だけだったけど、大満足だった。
諏訪は本当にいいところだと改めて思った。
湖が真ん中にあって、その周りに街があって、さらにその周りを山が囲んでいる。
こんな綺麗な街は、世界でもそうはないだろう。
1年前に諏訪に来て以来、日本の地理の話になると諏訪は素晴らしいところだと言い続けてきたが、これから益々しつこくなることは間違いない。
しつこいのが嫌いな人は、酒の席で地理の話を振らないことをお勧めする。