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iker's blog

気ままに更新

第9回隠岐の島ウルトラマラソン<プロローグ>

もう全く更新する気がなかったけど、隠岐の島ウルトラマラソンを含めた4日間があまりに楽しかったため、忘れないようにブログに残しておきたい。


そもそも隠岐の島ウルトラマラソンに出ることになったのは、ランニング仲間がやたらとウルトラマラソンを走っており、そこに触発されたのが大きい。以前は毎年腸脛靭帯炎に悩まされていたためびびって踏み出せなかったのだが、フラット着地を意識した昨夏以降発症しなかったことと、44kmと43kmのトレランを最後まで力を残して完走できたことでいよいよ自信を得た。
ではなぜ隠岐の島かと言うと、それは景色が良さそうだからwどうせ辛いことをするなら景色が良い方が元気が出る。
もともと初挑戦の舞台としては小豆島・寒霞渓の100kmを考えていたのだが、残念ながら2014年の開催はなし。小豆島みたいに景色が良いところ…と思っていたところ見つけたのが隠岐の島。
島根と鳥取には行ったこともないしと即決。


ひとつマイナス要因として想定していなかったことは、今年の年明けからランのモチベーションが著しく落ちたこと。
直近1ヶ月で走ったのはトレーニング20km、トレラン37kmのみという酷い体たらく…
三週間前のトレランはほんとぼろぼろだった…
それでも何故かテンションが上がらずに、ついに三週間全く走らず大会を迎えることに…


隠岐の島へのアクセスは米子空港へ飛んでそこからフェリーというのが関東からだと一般的なルート。米子へはスカイマークが就航しているため、問答無用でスカイマークを選択。
米子空港に8時ちょうどに着くので、8時05分の七類港行きのバスに乗ればOK。ギリギリだけどスカイマークの就航実績を見るとこの便はほぼ定刻か定刻前に着いているから大丈夫…だと思っていた(´Д`)目論みは外れ、七類港までタクシー3,400円( ;∀;)
隠岐の島は西郷港に着いてからは受付を済ませ、島根大学の学生による救命処置の講座に参加。AEDを操作できたのは貴重な経験になった。


宿に一度入った後、同じ部屋の方と一緒に前夜祭に参加。地元日本酒で乾杯した後、岩ガキ、サザエ、蕎麦を頂き、ついでに振る舞われたビールも飲んでしまったw

どうせシリアスに走る大会じゃないしと、練習不足のウルトラ初心者がほんとごめんなさいw
ステージでは町長の挨拶と歌の披露の後、地元のバンドのウルトラマラソンのために作った曲を含めたライブ、そして50kmのゲストランナー川内君の挨拶などがあり大いに盛り上がった。



宿に再び戻り、同じ部屋の方から色々アドバイスを受け、準備は整った。
得意の寝言攻撃わ仕掛ける前にイビキ攻撃を喰らい寝付けなかったけど、体調は悪くない。
いよいよレースの時を迎えた。