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iker's blog

気ままに更新

人生で起こることには全て意味がある

今日は月初ということで、恒例の朝礼。朝礼では毎月2人がテーマ自由のスピーチをすることになっている。
今日は俺が当番だったから、「データにまつわる話」をした。平たく言えば、数字の羅列の中にストーリーが詰まってるって話。
最近結構好きなテーマ。


もう一人、後輩の女の子が話したのが、「鏡の法則」という本の紹介。色々紹介してくれたフレーズの中で、「人生で起こることには全て意味がある。訪れる困難は成長するためのもので、ちょうど乗り越えられるようになっている。」というところに強烈に反応した。
まさに俺を救ってくれた飯田史彦先生の言葉だ。生きがい論の考え方もだいぶ市民権を得てきたのかな?


この考え方に俺が出会ったのは社会人になってから。恥ずかしながら、学生時代は飯田先生の授業を受講していながら、本を読んでいなかった。
でも、読んだタイミングは最適だった。社会人1年目で精神的にかなりきつかった時だ。
非常に簡単なフレーズだったけど、こんな考え方もあるのかと大きな衝撃を受けた。


普段は科学的な根拠のないことは嫌いなのだが、これだけは別。今まで起こった出来事、自分の行動を振り返るとこの言葉は正しいのだと確信する。


もうこの言葉は自分の考えのベースの一つとなり、あえて意識することは少ない。
今日、他人の口からこの言葉を聞いて久々に飯田先生のことを思い出した。
本当にいい言葉だ。


「人生で起こることには全て意味がある。」